パーソナルカラー診断の流れ&準備するもの完全ガイド!
- Mai
- 2 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは!
MYSE STYLEのMaiです。
これからパーソナルカラー診断を受けようと思っている方の中には「パーソナルカラー診断ってどんなことするの?」「事前に準備するものはあるの?」と思っている方も多いと思います。
こちらの記事では、パーソナルカラー診断の流れと事前に準備することについて解説します。
この記事を読めば、診断当日の流れや必要な準備が分かるので、初めての方も安心ですよ!

1. パーソナルカラー診断の流れ

MYSE STYLEでのパーソナルカラー診断の流れを紹介します。
カウンセリング&パーソナルカラーについての説明
「どんな色が好き?」「どんなファッションが好き?」「どんなシーンで似合う色を活かしたい?(仕事・プライベート・婚活など)」を伺いながら、お客様の求めていることを伺います。
より具体的なアドバイスを行うためにも大切な時間です。
簡単な肌・髪・瞳の特徴チェック
肌がイエローベースかブルーベースかや、瞳の色、明るさなど目視でチェックします。
シーズンごとに特徴的な部分があるので、そこに当てはまるかを見ながら予測をたてます。
ドレープ(布)を当てて診断

ドレープと呼ばれる専用の布を顔の下に当てながら、似合う色と苦手な色を比較していきます。お客様自身でも確認してもらいながら、色による顔の見え方の違いなどをお伝えしていきます。
また、ドレープを使ってカラーコーディネイトの提案もさせて頂きます。
(※4シーズンor12タイプによって診断時間は変動あり)
メイクアドバイス(女性)
診断結果をもとに、ファンデーションやチーク、リップなどの色選びのポイントをお伝えします。
ご希望の方には、実際にメイクもさせて頂きます。
フィードバック&アドバイス
診断結果をもとに、似合う色の特徴やメイク、服選びのコツ、ショッピングの際の色選びのポイントなどをコラージュや雑誌などを見ながらお伝えします。
後日診断結果をまとめたレポートもお送りさせて頂きます。
2. 診断を受ける前に準備するもの

診断を受ける前に準備しておかなければならないものは特にありません。
ただ、当日はノーメイクまたは薄めのメイクで診断に臨みましょう。
ファンデーションやチークが顔色に影響を与えますし、アイメイクが濃すぎると目の印象が変わるためその方本来の目の印象が分かりづらくなります。
同様に、カラコンや色付きリップは避けてください。
MYSE STYLEでは、クレンジングシートをご用意しております。メイクをされてこられた場合は、来店後にオフしていただくことをおすすめします。
眼鏡をされている方は眼鏡のフレームの色が診断に影響する場合がありますので、できれば透明コンタクトの装着を推奨します。
当日の洋服の色については、白いケープを装着して診断しますので、特に気にする必要はありません。
ただし、ハイネックやタートルネックはケープで隠し切れないのでなるべく避けましょう。
診断当日は、普段よく着る服の写真やメイク道具などを持参すると、より具体的なアドバイスが受けられるのでおすすめです。
3. 診断結果の活かし方

せっかく診断を受けたならぜひ日常に活用しましょう。
洋服ならまずは手持ち服のトップスの色をチェックしてみましょう。
苦手な色ばかり持っている場合は、得意な色をプラスすることを検討します。
Tシャツやカットソーなど取り入れやすいアイテムや、ストールやバッグなど小物なら挑戦しやすいですよ。
女性であればメイクも見直しましょう。
特にチークやリップなどは血色の良し悪しに影響するのでぜひ確認を。
MYSE STYLEでは診断後に4シーズンごとのカラーが一目で分かるカラーカードをお渡ししています。
ショッピング時にはカラーカードを持参して、色を見比べてみてください。
自分での判断が難しい場合は、クローゼット診断やショッピング同行などのサービスがあります。
買い物で失敗しがちな方や自分の判断に自信が持てない方はぜひ検討してみてください。
一度受けると次からの選び方やコーディネイトがグっとラクになるはずです。
4. まとめ
パーソナルカラー診断の流れと準備について解説しました。
特に準備するものはありませんが、より深いアドバイスを受けるためには普段の洋服やメイクを持参したり、どんな悩みを解決したいかなどを明確にしておくのがおすすめです。
パーソナルカラー診断を受けると、似合う色が分かるだけでなく、あなたが持って生まれた魅力も分かります。
パーソナルカラー診断が気になっている方は、ぜひ一度体験してみてください!