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更新日:2024年6月13日


父親 入学式 服装
父親の方、スーツの色やネクタイの色はよいのですが、スーツの着方、選び方はよくありません。どこが間違っているかわかりますか?


こんにちは。

岐阜・名古屋を中心に全国でも活動するイメージコンサルタント「MYSE STYLE.」のMAIです。


入学式シーズン。

「子供の服装は早くから準備していたのに、自分の服装は考えていなかった!礼服でいいかな?」

というお父さんもいるのではないでしょうか?


結論から言いますと

入学式に、父親が礼服(ブラックフォーマル)で出席するのはおすすめできません。


ダークカラーのビジネススーツで出席しましょう。


※今回使っているのはフリー画像(著作権フリー画像)です。勝手にファッションチェックさせて頂いておりますがご了承ください。



入学式を行う意味と重要性


日本では4月に行われることが一般的な入学式。


学校に入学することを許可すること、そしてそれを祝うために行われる学校行事です。


日本では、学校教育法施行規則に定められている、重要な節目の式典となります。

校長先生や教師たちから新入生に向けての話が合ったり、在校生や教師たちを紹介する場面もあったりします。


また、親にとっては大切な子供の節目をお祝いする貴重な日です。

新生活をスタートする子供を応援する目的はもちろん、ほかの保護者や教師たちに会う機会にもなります。



 


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入学式における父親の服装とは?



父親 入学式 服装
こちらのお父さんも、色はよいですが、ジャケットのサイズ、丈感が体に合っていない…ラペル(下襟)幅も…体格が素晴らしいのに勿体ない感じです。


入学式における父親の服装は、ダークスーツのビジネススーツがベスト!


ダークネイビーやチャコールグレーのスーツを選べば間違いありません。


シャツは白がもっともフォーマルですが、ライトブルー、ライトピンクのストライプでもよいでしょう。


ただし、ボタンダウンシャツはカジュアルすぎるので避けてください。


靴は黒のストレートチップ、プレーントゥ、ウィングチップのいずれかで。


着席する場面が多いので、靴下はホーズタイプ(ひざ下までの長さ)を選び、肌が露出しないように気をつけます。


ネクタイは、シルバーが最もフォーマルですが、グレー、ブルー、ネイビー、春らしく淡いピンクなどを着用するのもよいでしょう。シルク素材のものがきれいです。

無地をはじめ、ストライプ、ドット柄などもよいでしょう。



父親 入学式 ネクタイ



地域や学校によってはビジネスカジュアル(ノーネクタイ)で参加される方もいるかもしれません。

しかし、どこまでがOKでどこまでがNGかの判断が難しいところ。

ビジネススーツを選んだ方が間違いありませんし、周り・先生からの印象もよいでしょう。



入学式に父親が礼服を着るのはなぜダメなの?


なぜ、入学式で父親が礼服を着るのはよくないのでしょうか。


礼服(ブラックフォーマル)には大きく、正礼装、準礼装、略礼装があります。


正礼装はモーニングや燕尾服、準礼装はタキシードやディレクターズスーツ、略礼装はダークスーツやブラックスーツになります。


ブラックスーツの中でも特に濃い黒のものを「喪服」と呼びます。


入学式で着るのは略礼装になるわけれですが、恐らく一般的にみなさんがお持ちの礼服は「ブラック」ではないでしょうか?


入学式においてブラックの礼服を着るのは、校長や教頭、教師などの学校関係者が一般的です。式典の主催者ですね。なかには準礼装の校長先生などもいるかもしれません。


ですから、出席者側である父親は違いをつけるという意味でも、ダークスーツを選ぶのが賢明です。


特に「喪服」は入学式というお祝いの場にふさわしくありませんので、避けましょう。



まとめ:入学式の父親の服装はダークカラーのビジネススーツがおすすめ



入学式の父親の服装は、ダークカラーのビジネススーツがおすすめです。


ダークネイビーやチャコールグレーなどが良いでしょう。


これはフォーマルなシーンからビジネスシーンまで幅広く使える色です。


もしお持ちでない場合は、1着持っておくと困らずに済みますよ。


シーンに応じて、シャツやネクタイ、ポケットチーフの色などでアレンジして着こなしましょう。




 


MYSE STYLE.のイメージコンサルティングでは、装いに関するマナーやスーツ選びのポイントなどもお伝えしております。

また、お一人おひとりの肌の色や体格からお似合いの色や質感、デザインなどをアドバイスしています。


ぜひお気軽にご相談ください。






















メンズ 靴下 カジュアル


こんにちは。

岐阜・名古屋を中心に全国でも活動するイメージコンサルタント「MYSE STYLE.」のMAIです。

メンズのショップを見ていて感じるのが、レディース服に比べて圧倒的に服のバリエーションが少ないということ。


色柄もそうですし、レディースはフリルやビジューなどの装飾があったり、ツィードやしあー素材などトレンドに合わせた素材も多く登場します。

一方メンズはベーシックなものが多く、変化が少ないです。



だからこそ、靴下で遊ぶ、靴下で個性を出すのはおすすめ


今回はメンズのカジュアルファッションにおける靴下の選び方について解説します。


ぜひ参考にしてみてください!


※この記事では一部アフィリエイト広告を利用しています



靴下ってなぜ履くの?靴下の役割と重要性


そもそも靴下には大きく2つの役割があります。



ファッション的な役割


ほとんど見えないからと軽視されがちな靴下ですが、メンズのスタイルを完成させる上では欠かせない要素です。


靴下一つで、洗練されたスマートな印象に見えたり、センスを感じたり、反対に幻滅されたりすることもあります。


選ぶ色や柄、長さによってコーディネイトの印象が大きく変わります。



快適性や機能性


冬は足元を保温し、夏は靴の中を清潔に快適にしてくれるのも靴下の役割です。


また、スポーツ時や長時間歩く際には足を保護し、健康に保ってくれる役割もあります。


用途や季節によって、素材や長さを変えることで、その効果をより感じられるでしょう。



カジュアルファッションにおける靴下の色は?


メンズファッションにおいて、靴下の色はさまざまな要素から選びます。どんな選び方をするかにもその方のセンスや個性があらわれるでしょう。


1.ベーシックカラー



メンズ 靴下 カジュアル


黒、グレー、ネイビーなどのベーシックカラーは、どんなスタイルにも合わせやすく、失敗がありません。

シックなトーンのコーデにはもちろん、カラーの服を着ているときはベーシックカラーを選ぶことで落ち着きます。


ベーシックカラーのなかでもトレンド感、清潔感が出せるのが

スポーティなスタイルからトラディショナルなファッションまでどんなスタイルもフレッシュな印象に仕上がります。


2.アクセントカラー



メンズ 靴下 カジュアル


無難なコーディネイトを脱却したい方は、アクセントになるカラー靴下を取り入れましょう。


シャツや帽子、アクセサリーなどに使われている色と同じ色を選ぶと、バランスよくまとまるでしょう。


また、補色」と言われる色相環で真反対にある色を使うのも一つ。

黄色のTシャツ×パープルの靴下

ブルーのパンツ×赤の靴下

といった感じです。


相反する色ですが、一緒に使うことでお互いの色を目立たせる効果があります。

スポーツブランドのアパレルやユニフォームなどによく使われている配色です。


靴下に補色を取り入れることで、オシャレ感が一気にアップします。


写真のように、ラインでアクセントカラーが使われているものもおすすめです。



3.季節感を色で取り入れる


季節に合わせて靴下の色を選ぶのも一つです。

暑い季節には明るい陽気な色、パステルカラーなどの爽やかな色がおすすめ。

寒い季節には濃い色や赤、オレンジといった暖色系の色がマッチします。





日本には四季があります。

季節感を靴下で取り入れるのも粋なファッションの楽しみ方です。



4.パターンや柄の靴下






おしゃれ上級者を目指すなら、ぜひパターンや柄の靴下に挑戦してみてください。

ポイントは、ほかのアイテムを無地にまとめること。

また、服の色と靴下の柄の色を合わせましょう。


ファッションの成功ルールに「全体の色を3色以内にまとめる」というものがあります。

靴下の柄が多色使いの場合は、洋服はなるべく色数を抑えるほうがよいでしょう。




カジュアルファッションにおける靴下の長さは?


靴下の長さにはどんなものがあるのでしょうか?

一般的には、カジュアルな場面ではクルーソックスやアンクルソックスが人気ですが、靴や季節、お好みに合わせて選びましょう。



1.クルーソックス


クルーソックスは、足首からふくらはぎまでを覆う長さで、スニーカーやブーツと合わせるのに最適です。

パンツと靴下の間に隙間ができることがあります。



2.アンクルソックス


首までの長さの靴下で、スニーカーやローファーなどの靴と好相性。

カジュアルファッションにぴったりな靴下です。



3.ローライズソックス


足首よりも低めの靴下で、靴の内側にほとんど見えないように設計されています。

主にスニーカーなどの低めの靴に合わせます。



4.ノーショーソックス


ノーショーソックスは、靴を履いたときに見えないように設計されています。

夏や靴下を見せたくないときに履きます。



5.ニーハイソックス


ひざまで届く長さのソックスで、ブーツやウィンターブーツに合わせます。

寒い季節やアウトドアの際には防寒対策にもなります。



靴下のコーディネイト紹介


1.白リブソックスで今っぽい着こなしに





デニム×ネイビーのスニーカーの間に白が入ることで、爽やかな清潔感溢れる印象に。

リブ×ルーズなシルエットが今っぽさをプラスしています。







2.スニーカーと靴下の色がマッチ







ニュアンスカラーがオシャレなスニーカー。

靴ひものネイビー、ソールのマスタードと靴下のラインが見事にマッチ!

パンツもネイビーなので、まとまりがあってきれいです。



3.柄ソックスで足元を主役に








2トーンのドクターマーチンにダイヤ柄のソックスを合わせた上級者コーデ。

デニムからちらっと靴下がのぞいた時に、この方のセンスを感じますよね。


靴に使われている色を靴下にも使うことで、柄靴下でも調和がとれたスタイリングが可能です。



まとめ:靴下の選び方次第でいつものコーデが一気にオシャレに!


メンズのカジュアルファッションにおける靴下選びでは

色と長さがポイントになります。


季節や合わせる靴などによって変わりますが、服や靴の色と相性のよい靴下を選びましょう。


困ったときは白の靴下がおすすめです。




 


MYSE STYLE.ではカジュアルファッションについてのアドバイスも可能です。

「垢ぬけたい」「オシャレに見せたい」など、ご希望をお聞かせください。











スーツ 靴下 選び方


こんにちは。

岐阜・名古屋を中心に全国でも活動するイメージコンサルタント「MYSE STYLE.」のMAIです。



あなたは、ビジネスやフォーマルシーンなどでスーツを着る際、靴下はどのようなものを選んでいますか?

いくらいいスーツを着ていても、足元が決まっていないと台無しです。


特に、全体のコーディネイトの印象を左右する大切なアイテム。

しかし、適当に扱われていたり、間違った選び方をしている方も少なくありません。


記事では、スーツに合わせる靴下の正しい選び方について解説します。


普段スーツを着なれている方も改めてチェックしましょう。




スーツスタイルにおける靴下の重要性


スーツ 靴下 選び方


全体の印象の一部としての役割


細かい部分までの気配りが求められるのがスーツスタイルです。


靴下は、パンツと靴の間を占めるアイテムで、全体のスタイリングの印象を左右します。


最適な色や長さ、素材の靴下を選ぶことでより洗練されたスーツスタイルになります。


同時に、プロフェッショナルなイメージを与えることもできます。ビジネスシーンにおいて、自己表現、信頼感を与えたい方はぜひ靴下選びにこだわりましょう。



快適さと機能性


靴下の選び方次第で、スーツスタイルが快適になります。


また、長時間歩いたり、座りっぱなしでも疲れにくくなるなど、機能性の部分でも大きな役割をしてくれます。


そのために大切なのが素材選びとサイズ選びです。

吸湿性や通気性の高い靴下を選ぶことで足の健康にもつながります。

また、着圧靴下を選ぶと、足の疲れが軽減されるでしょう。



スーツの靴下の選び方



スーツ 靴下 選び方


長さの選び方



スーツに合わせる靴下の長さはひざ下丈です。「ホーズタイプ」と言われる靴下になります。


基本的に、スーツスタイルにおいて、パンツと靴の間から肌が見えるのはタブーです。

立っているときには見えていなくても、座ったときにちらちら素肌が見えている方、いませんか?

足を組んだ時もご注意を!

肌が見えるのはスーツスタイルのマナーとしてはNGです。


プレゼントなどで靴下を贈る際も気を付けましょう。



色の選び方


基本的には、パンツの色と同系の色を選びましょう。

ネイビーのスーツならネイビーの靴下、グレーのスーツならグレーの靴下を選びます。


パンツと靴下の一体感が生まれ、靴下が見えてもパンツの一部のような錯覚が起きます。

見た目が美しいだけでなく、脚が長く見える効果もあります。


業種によって、あるいはシーンによっては、もう少し個性を出すコーディネイトもできます。

例えば、ネクタイやシャツの色と調和させる。敢えて大胆でカラフルな色を選ぶなど。

ファッション業界の方やデザイナーなどクリエイティブな職種の方にはよいかもしれません。


ただし、あくまで洗練された着こなしに仕上げるのがポイント。

コミカルな柄はビジネスシーンにはミスマッチです。



素材の選び方


スーツに合わせる靴下の素材としては以下のようなものがあります。


  • ウール…保湿性、吸湿性、耐久性あり。冬におすすめ。

  • コットン…通気性がよく快適。吸湿性はウールに劣る。

  • シルク…滑らかな肌触り。高級感があり軽量。フォーマルシーンに最適。吸湿性があるが、耐久性がやや低い。

  • レーヨン…滑らかな肌触り。吸湿性、通気性あり。耐久性がやや低い。

  • 合成繊維…ポリエステル、ナイロンなど。通気性・吸湿性は劣るが耐久性が高く、ケアが簡単。



おすすめはコットン、シルク、レーヨンです。

スーツでは革靴を合わせるため、足が蒸れて匂いが気になる方も多いでしょう。

コットン、シルク、レーヨンには消臭効果もあるため、夏も快適に着用できます。


また、ポリエステルやナイロンなど合成繊維の靴下を履くと、静電気が発生し、パンツの裏地が足にまとわりついて不格好に見えることも。

上記3つの素材であればその心配もないでしょう。


ただし、シルク、レーヨンはデリケートな素材です。

ケアが面倒な方は、コットン、ウールを選ぶのがおすすめです。



サイズの選び方


靴下は足のサイズに合わせて選ぶことが重要です。


小さすぎる靴下は足が窮屈になり、大きすぎる靴下はたるんでしまい、履き心地や見た目に影響を与えます。


自分の足のサイズに合った靴下を選ぶことで、快適な着用感を確保しましょう。


靴下のブランドやメーカーによって、サイズ表が異なる場合があります。


靴下の購入を考えている場合は、各ブランドやメーカーのサイズ表を参考にして、自分に合ったサイズを選ぶようにしましょう。




まとめ:スーツの靴下を選ぶ際は長さ・素材・サイズを意識しよう


靴下は、全体のスタイルの良しあしを決める重要な要素です。


安易に扱われがちですが、プロフェッショナルなイメージを与えるためにもぜひ靴下選びにこだわりましょう。


  • 長さはホーズタイプ

  • 素材はコットン、シルク、レーヨン

  • サイズは自分の足に合ったもの

を選ぶのがおすすめです。



 

MYSE STYLE.では、スーツスタイルのアドバイスも行っております。

お似合いのスーツ選びのサポートだけでなく、今更聞けない基本のファッションマナーなどもお伝えさせて頂きます。


靴下選びなどでお困りの方は、お気軽に初回無料相談をご活用ください。









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